







Feature
上宮太子高等学校の学びの特長
01
探究
社会はAIの台頭 やグローバル化が進み、正解が一つではない課題に直面しています。従来の「教わったことを正確に再現する力」
だけではなく、今後さらに必要とされる「自ら問いを立て、周囲と協働しながら最適解を探る力」を身につけます。

1
主体性
自ら課題を設定し、
積極的に学ぶ力2
思考力
情報を収集・整理・分析し、
考える力3
課題解決力
正解のない課題に独自の発想で
立ち向かう力
何事に対しても他人事ではなく、
自分事として取り組む体験を通して多様化する社会で生き抜く力を育てます。
Pick up!
1年 太子町見学
歴史の深い地元の太子町。
町との共同活動に取り組むことで 3つの力を育みます。
本校では「地域密着型」の探究活動を行っています。 地域の観光名所や特産品の体験に加え、地域の方々との交流を通して、人の温かさや暮らしの魅力を学びます。さらに生徒は得た学びを自ら発信し、地域の魅力を広く伝えることで、地域活性化にも貢献しています。

【魅力発見】
地域の人へのインタビューやフィールドワークを通して、まずは地域の魅力を発見・理解します。
【情報収集・分析】
見つけた魅力に対して、グループワークを交えながら、他者に伝える工夫を考えます。
【発表・振り返り】
活動を整理し、校内発表会や行事などで展示を行います。
その他の実施例

阿倍野防災センターにて
体験学習
大阪工業大学で授業体験

舞洲スラッジセンターの
施設見学
クラスでの探究発表会の様子
探究の学びに欠かせない、充実のICT環境。
全生徒が1人1台のiPadを所有します。
さまざまなアプリを使用して学びを深めることができます。
教室にもICT環境が完備されています。

02
GCP
(Global Competence Program)
グローバル化がより一層進む社会の中で、自ら考え、作り上げていく力を育みます。合わせて、コンピテンス(資質・能力)の育成を通して、国内のみならず国外にも関心を深め、将来の選択肢を広げ、自ら学び歩む力も培うことをめざします。

ネイティブ× 日本人教師によるチームティーチングにより、授業は主に英語で行われますが、英語以外の言語について学んだり、ペアワークやグループワーク、ゲームなど他者と協働しながら異文化を楽しんで学ぶことができます。こうした学びを通じて、言語や文化の知識だけではなく、「GCPの6つの領域」と呼ばれる力を育てることを目標にしています。
GCPの6つの領域
1
Communication Skills
様々な場面における多様な相手に対しての効果的なコミュニケーション能力を習得します。 また、文化の違いが及ぼすコミュニケーションへの影響に対する理解を向上させます。
2
Multilingual Skills
言語の習得に効果的な多言語での学習方法を
身につけ、グローバル社会でのコミュニケーション手段としての英語の役割と英語が自己の目標達成を助けるものであるという理解を深めます。3
Intercultural Skills
不慣れな環境で生きる能力の習得、自分自身の文化的価値観では理解できない異なる価値観や信念が存在することを理解し、異文化に属する人々への理解と配慮ができる感性を身につけます。
4
Thinking Strategies
クリティカル・シンキング(批判的思考力)を使って地域社会やグローバル社会での問題について議論することにより、異なる思考方式を学び、応用します。
5
Emotional Intelligence
自己認識、モチベーション、適応力、共感、自己管理、人との交流などのEQ
( Emotional Intelligence Quotient“心の知能指数”)能力を向上させます。6
Global Action
様々なリーダーシップ、プロジェクト開発能力、チーム・ビルディング能力の習得、さらにボランティアや募金活動、イベント運営などを通して地域社会とグローバル社会との関わりを持ちます。
その他の活動

充実の海外語学研修
海外語学研修は、単に「英語を学ぶ」という枠を超えて、人生のターニングポイントになるような大きな価値があります。
本校の「フィリピンセブ島語学研修」では、現地での貴重な体験を通して、毎年多くの生徒が確かな成長を実感しています。
実体験から得る学び
注文一つ、バスの乗り方一つでも言語が必要であり、実体験が記憶に深く定着します。
脳の切り替え
4時間その言語に浸ることで、日本語を介さず考える「英語脳」に近い状態が作られます。
非言語コミュニケーションの習得
ジェスチャーや表情、声のトーンなど、教科書では学べない「生きた伝え方」が身につきます。

フィリピン De La Salle Santiago Zobel School
との姉妹校提携
姉妹校提携の大きな意義は、「教科書の外にある世界」を、生徒たちが直接肌で感じることができることです。
ネットで見る情報ではなく、海外における同世代の生徒が何を考え、どんな生活をしているかを直接知ることで、真の国際感覚を養うことができます。また、交換留学などを通じて築かれた絆は、卒業後も続くケースが多く、将来的な国際ネットワークの基礎に活かすこともできます。
03
行事
年間を通して体育大会や上宮祭(文化祭)、修学旅行など多彩な学校行事を実施しています。これらは単なる「イベント」ではなく、協調性や主体性などの「非認知能力」を育む貴重な学びの場であり、行事を通して大きな成長を実感できます。

学校行事で育つ非認知能力
非認知能力は大きく分けて、【自分に関する力】と【他者に関する力】があります。


年間行事
修学旅行、体育大会、上宮祭など多彩な行事が目白押し。
生徒たちが仲間と企画立案から実行までを担い、成功も失敗もワクワクしながら味わいます。そこで見出した才能と課題が、揺るぎない成長の原動力となります。
年間行事について


木鶏会
月刊誌「致知」をテキストにして、美点凝視の立場から互いに学び合う勉強会です。
現在は複数のクラブ活動や、宗教の授業で取り入れており、生徒同士の対話を通して、人として大切な生き方や考え方を学んでいます。
多感な高校時代に「致知」に触れることで、相手の良さに気づき、感謝や思いやりの心を育てるとともに、自分自身を見つめ直す力を養います。本校では学力だけでなく、人間力を高め、利他の心を持って未来を切り拓く生徒の育成をめざしています。
Course
一人ひとりの学びに寄り添う3つのコース編成
志望校別のコース設定で、それぞれの目標に向けて必要な力を身につけることができます。

こんな人におすすめ !
・
6教科をバランスよく学習したい
・
手厚い学習支援を受けたい
・
クラブをしながら国公立大学をめざしたい

こんな人におすすめ !
・
英語中心の3 教科学習に注力したい
・
関関同立大推薦の優先権を得たい
・
勉強とクラブ活動を両立させたい

こんな人におすすめ !
・
指定校推薦(800枠以上)で進学したい
・
多様な進路へのきめ細やかな指導を受けたい
・
クラブに積極的に打ち込みたい
Data
数字で見る上宮太子高等学校








